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プロポリスの成分ガイド

プロポリスには様々な働きが期待されていますが、その背景にあるのは豊富に含まれる栄養素です。
その成分の種類は微量に含まれるものまで数えれば、300~400にも上ると言われています。
そんな豊富な栄養素がそれぞれに相乗効果を発揮して、健康と美容に働きかけてくれるのですね。

このページでは、プロポリスに含まれる成分について解説していきます。
注目されている有用成分についても詳しく説明します!

桂皮酸誘導体

プロポリスに含まれる有用成分として、もっとも注目されているのが桂皮酸誘導体です。
ブラジルのミナスジェライス州産には特に豊富に含まれていると言われていて、プロポリスに期待される働きの背景となっています。

アルテピリンC

1998年・1999年に日本癌学会で報告されたアルテピリンC。
アレクリン系を起源植物とするプロポリスだけに含まれていて、異常細胞の増殖を抑制する働きが期待できると言われています。
免疫力の向上や抵抗力の向上にも役立ってくれます。

p-クマル酸

ケイ皮酸に水酸基がついた構造を持つ有機化合物です。
強い抗酸化作用があり、健康にしっかりと役立ってくれるというのが魅力。
アルテピリンCと同様にブラジルのミナスジェライス州産に豊富に含まれると言われています。

フラボノイド

植物の色素成分であるフラボノイドもプロポリスにはたっぷりと含有されています。
フラボノイドには抗酸化作用があり、健康だけでなく美容にも役立ちます。

ちなみに、フラボノイドとは成分の総称であり、実際には様々な種類があります。
(フラボノイド自体はポリフェノールの一種です。)
例えばイソフラボンやカテキンなどがフラボノイドに属する成分です。

プロポリスには、イソフラボンも豊富に含有されています。
特にアマゾンの一部で採取されるレッドプロポリスにはイソフラボンが豊富です。
レッドプロポリスを使っているサプリメントとしては薬院オーガニックのプロポリスが挙げられます。

イソフラボン

イソフラボンには強力な抗酸化作用があります。
そのため、健康と美容に活用することが出来ます。

また、女性ホルモンとよく似た働きもあり、別名(植物性のエストロゲン)とも呼ばれています。
女性ホルモンの減少で引き起こされる体の不調をケアすることも可能です。

例えば、更年期の体調の変化や骨粗しょう症の予防策として活用できるでしょう!
さらに美肌効果も期待できるほか、生活習慣病の予防などにも役立ちます。

アミノ酸

アミノ酸が豊富に含まれているというのも、プロポリスの特徴の一つです。
アミノ酸は筋肉やコラーゲンの原材料になる成分として知られています。

プロポリスには、必須・非必須アミノ酸の両方がバランスよく含まれているので、健康をしっかりサポートしてくれます。
また、アミノ酸はコラーゲンの原材料にもなるので、美肌にも役立つでしょう。

ビタミン

主にビタミンB群が豊富に含まれています。
(ビタミンB1やビタミンB2など)

強力な抗酸化作用を持つビタミンEが含有されているのも特徴です。
ビタミンEは血管や肌などの老化を防止してくれるので、女性のみならず男性にも嬉しい栄養素です。
血行を健やかにしてくれるのも魅力の一つ!

さらに、ナイアシンや妊婦さん注目の葉酸なども豊富に含まれています。

ミネラル

プロポリスにはミネラル類も豊富です。

マグネシウムやマンガンなどがたっぷりと含まれているほか、日本人は慢性的に不足していると言われるカルシウムもたっぷり!
カルシウムは骨や歯を丈夫にしてくれるだけでなく、イライラの解消にも役立ちます。

また、鉄、銅、亜鉛などもバランス良く含有されています。